パフィー通り3日目

パフィー通り3日目。

以下長文(笑)

今回、この企画に関わって、本当にいろんな事を想う。
前半ほとんど稽古に参加できず、本番1ヶ月前に違うジャンルのアーティストに変身。
それから本当いろいろあった。
小屋に入ってからもいろいろ。
てか、そりゃぁ、いろいろあるよね!
ぶつかる事のが多いくらい。
でも、それは、一人一人が真剣に向き合ってるからだと思う。
その中でも、私が感じるのは、お互いを尊重してる事。
リーダーは存在するも、誰が偉いとかじゃなく、スタッフ、アーティスト、役者陣が一つの作品を創るという事にお互い対等である。
だって、それぞれの専門分野があるから。
ダンサーで例えたって、バレエ、ジャズ、コンテ、ヒップホップ、タップとかって沢山あるわけで。
もっと細分化もされるわけで。
役者の中ですら、畑が違う。
意見の食い違いはあって当然。
何か思った事に対して提案し合う。
”これだけの人が集まる事に価値がある。”
同じ様に、観る側も、いろいろなジャンルの方々が居る。
黄金町の住民、アーティスト、舞台関係者(スタッフ、舞踊、役者etc)、あげたらキリがないけれど、それぞれの楽しみ方、好みがあると思う。
そこに優先順位は無いし、どれかの専門家だけに伝える様な作品でも無いんだと思う。
個人的な考えだけど。
まぁ、お金取ってる訳だから、伝えなきゃいけないけれど、、、
うん、そこは甘えがあっちゃいけない。
とにかく一般の人を含め、とにかく沢山の方々が観て、いろんな見方ができる作品だと思う。
その時にしか体感できない空間の中で表現する事、なかなか出来ない貴重な体験。
いつも、スタッフ頼りだったり、本番中は任せっぱなしだったりが多かった。
自分の呼吸に合わせてもらってた。
本番やりながら、これほど意識してスタッフさんと呼吸を合わせようとした事があっただろうか。
自分の一言が、自分の一歩が、とても大切という事。
一緒に作品を創っている事が嬉しいし、興奮する。

さぁ、折り返し!
きっと皆疲れてる。
でもそれは作品には関係ない。
一回一回を大切に。
困った時はお互い様!
大勢いる時は、皆で協力せねば!

楽しもう〜っ!