バレエ教室の発表会終演

地元バレエ教室の発表会、無事に終わりました。
終わってしまいました。
今回も、先生自ら背中を縫ってくれて、
「トイレ行かなくて大丈夫?」って聞かれて、それに2人で笑って。
先生の中で、いつまでも生徒なんだなって(*^^*)

今回は、いろいろ複雑な心境の中での発表会でした。
ここ数年、”あともう一踏ん張り”が出来なくなってきていて。。。
たった1歩立つ事が辛かったり、脚を上げたり、回ったりが辛くて。
いろんな事が出来なくなってきている現状を受け入れる事もできず、、、
4歳の頃から私を見てくれているお客様や、お教室関係者。
私なんかに憧れを持ってくれている後輩達。
そして、先生。
そんな中で、皆さんの期待に応えられる様な踊りが、なかなか出来なくなってきている自分に、とてもガッカリする数年で、今回特に、グラン・パドドゥがこんなに辛いものかと痛感しました。
昨日も、本当はもっと頑張れたんじゃないか?って、終わってからもずっと考えていて。
同時に、ここでやめたらどんどんバレエの舞台から遠退いてしまう!だから、私のペースで少しずつでもその退化を遅らせたい!と思いました。
後輩達がどんどん素敵に成長していく姿に袖で大号泣。
私にもこんな時期があったなぁ〜とか、いろんな想いが蘇ってきて、今こうやっていろんな舞台に立てている事の原点がここなんだ!と改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
やっぱりバレエって素敵だわ。
憧れる。

舞台裏で走り回ってくれた役員さん、
本当にお世話になりました!

良く出来たよ!と毎回褒めてくれる父さん、母さん。
ありがとう。
しんどくなってきてるけど、もうちょい頑張ってみる。

バレエ発表会