アーティストチャレンジ2日目

チャレンジ2日目は、
バレエがしたくて音大のバレエ科に入学したのに、卒業した年にミュージカルへ飛び込んだ時の事(笑)

バレエ団のオーディションを受けながら、同時に劇団四季の募集を新聞で見つけ、締切り前日に書類を提出。
そして、いくつも受けて引っかかったのが劇団四季。
初めは春から研究生として声がかかったけれど、翌日、浅利先生から直接電話を貰い、明日から”アンデルセン”旅公演の稽古に参加して欲しいと言われ、他の舞台があったので「無理です」と断わった私(笑)
師匠に話したら、「そんな大きな話何で断わったの!おバカ」くらいに言われ、即折り返し連絡して四季にお世話になる事に。
そこから2週間で初舞台。
初舞台で全国まわりました。
歌って踊って、台詞まで貰って。
早替えでは衣裳を前後ろ逆に着て。
ダメ出しでは、出てないシーンで名前を呼ばれ、「八重歯を取ろう」と即、先生も通う歯医者へ先生自らが予約を取ってくれて、歯も取って(笑)。
そこから、CATS総稽古を拝見し、衝撃を目の当たりにしたまま、”私、いつかあの白い猫演りたい!”と思った直後、廊下で先生とすれ違い「お前CATS演りたいか?」と聞かれ、「演りたいです」と返事し、そこから過酷なCATS稽古に参加。
しかしオペラ座の怪人に出演中だったから、マチソワ間に自主稽古し、休演日に本部でCATS稽古。
一緒にキャストに入ったメンバーはみっちり3ヶ月稽古。
休演日だけの参加はついて行くのが辛かった、、、
でも、劇場入りは皆と同時。
約3週間でヴィクトリアデビュー。
が、本番中、舞台上の溝に足指を巻き込み、、、
ただの捻挫と思って最後まで続けたけど激痛で床につけない!
骨折してました(笑)
リハビリ中、動けないから歌の練習してたら、突然訪れたメグ・ジリー役のチャンス。
その場でワイヤレスを付け、先生の前で歌い、その場で先生が劇場へ電話。そのまま即劇場入り。
1週間でメグデビュー。
オペラ座でも、CATSでも、生意気にもダンスキャプテンまでやらせていただいたりして、、、
CATSでは8ヶ月一人ロングランをして、「明日から大阪へ行ってください」と3年振りのオペラ座出演が決まり、必死に新幹線で思い出しをした事も。
何とも慌ただしかった6年。
写真は初舞台の時の。
八重歯もあり、顔もパンパン(笑)
皆元気かなぁ〜。

濃ゆい経験させてもらいました。

ノミネートは、
翔さん、幸田君!
気付いたらお願いします( ̄▽ ̄)